FC2ブログ

unemi

こぎん刺し有りマス。 



能舞台 :: 2018/02/12(Mon)

宮城県白石市にある碧水園という施設、
立派な能舞台やお茶室があるのです。

能舞台は、ホールで観るよりも音響がすごい!
舞台との距離が近いのもあるけど、
とても迫力があります。

人間の声って、こんなに響くのかと、
感動してしまいます。







今回は、初めての最前列での鑑賞。

能面と目が合う!
鬼がこちらへ向かってくる時の迫力!
狂言は、表情でも笑わせるんだ!

新発見がたくさんありました。

能って、近くで観るものなんですねー。
豊臣秀吉がハマったのも解ります(笑)



.


スポンサーサイト
  1. すきなこと
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0
駒場東大前へ :: 2018/02/11(Sun)

なんとなく今まで行きそびれてた場所

『日本民芸館』
本物を見るって、ほんと大事!
すごく勉強になりました。


民芸館の他に何かないかな~と
検索していたら、
民芸館となりの駒場公園内に、
『旧前田侯爵邸』があると!

残念ながら、本館(洋館)は改修工事中で中は見学できず・・・(T-T)

和館のみの見学でしたが、これが大満足!!

『旧◯◯邸』とか寺とか大好きな友人と一緒でしたので、
2人して絶賛しながら前田侯爵さん家を
歩きました~( ´艸`)

板間も天井も木の「フシ」が一つも無い!
歩いてもミシッともいわない!
さすが、侯爵邸ですね~*

洋館の工事が終わったら、絶対行かねば!です。








border="0" style="max-width: 100%"/>


そして
同じ駒場公園にある近代文学館。
その中にあるカフェ・BUNDANも良かったです。

文学館にあるだけあって、壁一面が本棚。
中には、絶版の古い本もあるそうで、
店内の本は、好きに読んでいいのです。

家具は古道具。
おいしいランチ。
本。コーヒー。
落ち着いた雰囲気。

何度でも行きたいです。





.
  1. すきなこと
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0
名取ノ老女 :: 2017/10/03(Tue)

復曲能『名取ノ老女』 梅若玄祥

狂言『名取川』 野村万作・野村萬斎


ずっと観たかった演目です~。

とうとう、物語の舞台である名取市で上演です!!

チケット販売日に、
すこし出遅れてしまい、取れたのはA席、、、

それでもよく見える、良い席でした。
よかったよかった♡





能を観るとき、
あらすじは前もって頭に入れておきますが、
もちろん舞台でしゃべっている言葉は聞き取れません(笑)

それでも、どの演目も
クライマックスでは、じんわりさせられます。

能面・最小限の動き・わからない言葉(笑)
それでも人を感動させるって、
本当にすごいなー。
伝統芸能ってすごいなー。




帰り道、名取川を渡った時の会話。

「万作さん、(作中で)この川渡ろうとしたの?」
「無茶だよねぇ~」
「そりゃ、名前も落とすわ!」

狂言は、セリフが口語体なので
ストーリーがよくわかるのです。

そして、毎回思うのですが、
「笑い」って、「間」が全てなのですね~。

しかも、笑いのツボは、室町時代から変わらない。

ほんと、深い世界です。

.


  1. すきなこと
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0
リサイタルへ♬ :: 2016/12/10(Sat)

一度は生で聴いてみたいと思ってた
フジコ・ヘミングのピアノ。

今年はチケットが取れましたー!





「ラ・カンパネラ」も
しっかり聴いてきましたよ。

素晴らしい演奏で、
この日にたまっていたイライラも浄化しました~♬


80代の産みだす音のあつみ。
聞けて良かったです。


.

  1. すきなこと
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0
中尊寺薪能 :: 2016/08/16(Tue)

ずっと観たいと思っていた薪能。

平泉の中尊寺でのチケットがとれたので
行ってきましたー!



能の番組は『橋弁慶』『葵上』
狂言は『萩大名』

古い茅葺きの舞台&薪で観る能は
もう本当に「幽玄」の世界でした。


弁慶と牛若丸が闘う場面、
すごく殺気を感じてびっくり!

「型」どおりの動き(しかも最小限の動き)
での表現なのに、あの臨場感か出せるんだー!
と、また能の魅力を発見しました~♬







舞台の写真は撮れないので
河北新報さんの記事を貼っておきますね。

⇨ 



.


  1. すきなこと
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0
次のページ