unemi

こぎん刺し有りマス。 



名取ノ老女 :: 2017/10/03(Tue)

復曲能『名取ノ老女』 梅若玄祥

狂言『名取川』 野村万作・野村萬斎


ずっと観たかった演目です~。

とうとう、物語の舞台である名取市で上演です!!

チケット販売日に、
すこし出遅れてしまい、取れたのはA席、、、

それでもよく見える、良い席でした。
よかったよかった♡





能を観るとき、
あらすじは前もって頭に入れておきますが、
もちろん舞台でしゃべっている言葉は聞き取れません(笑)

それでも、どの演目も
クライマックスでは、じんわりさせられます。

能面・最小限の動き・わからない言葉(笑)
それでも人を感動させるって、
本当にすごいなー。
伝統芸能ってすごいなー。




帰り道、名取川を渡った時の会話。

「万作さん、(作中で)この川渡ろうとしたの?」
「無茶だよねぇ~」
「そりゃ、名前も落とすわ!」

狂言は、セリフが口語体なので
ストーリーがよくわかるのです。

そして、毎回思うのですが、
「笑い」って、「間」が全てなのですね~。

しかも、笑いのツボは、室町時代から変わらない。

ほんと、深い世界です。

.


スポンサーサイト
  1. すきなこと
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0
リサイタルへ♬ :: 2016/12/10(Sat)

一度は生で聴いてみたいと思ってた
フジコ・ヘミングのピアノ。

今年はチケットが取れましたー!





「ラ・カンパネラ」も
しっかり聴いてきましたよ。

素晴らしい演奏で、
この日にたまっていたイライラも浄化しました~♬


80代の産みだす音のあつみ。
聞けて良かったです。


.

  1. すきなこと
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0
中尊寺薪能 :: 2016/08/16(Tue)

ずっと観たいと思っていた薪能。

平泉の中尊寺でのチケットがとれたので
行ってきましたー!



能の番組は『橋弁慶』『葵上』
狂言は『萩大名』

古い茅葺きの舞台&薪で観る能は
もう本当に「幽玄」の世界でした。


弁慶と牛若丸が闘う場面、
すごく殺気を感じてびっくり!

「型」どおりの動き(しかも最小限の動き)
での表現なのに、あの臨場感か出せるんだー!
と、また能の魅力を発見しました~♬







舞台の写真は撮れないので
河北新報さんの記事を貼っておきますね。

⇨ 



.


  1. すきなこと
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0
狂言 :: 2016/03/19(Sat)


野村万作・萬斎 狂言の会

観てきました。
おもしろかった!

クールでドライでとぼけた登場人物、
カラリと明るい「笑い」。

600年前から、人の笑いのツボって変わらないのですね~。

能とは違って、言っている言葉がわかるし、
「間」が絶妙なので、感覚で面白いと思えるのが
狂言のいいところ。

しかも、狂言だけの公演の場合
割とチケット代がお安いのも、嬉しいのです。










そういえば・・・
高校生の時、学校の芸術鑑賞会でみた、狂言の『 附子』。
あれはどの流派の
だれが演じていたのかしらん?



.
  1. すきなこと
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0